オフィスのダニ退治はどうするの?方法やダニ駆除グッズについて解説

「いつもオフィスで肌がかゆくなる」「オフィスでの咳の回数が増えた」そのように考える方はいませんか。

ダニ隊長
もしかしたら、オフィスに生息するダニが原因でかゆくなって、せき込むことが増えているのかもな。

オフィスでのダニ退治は、家で行うダニ退治とは少し異なります。

本記事では、オフィス全体のダニ退治、ソファー・椅子のダニ退治を中心に解説します。

今からオフィスでのダニ対策をしようとしている方、ダニ対策をしている方は必見です。

オフィス全体のダニ退治

オフィス全体のダニを退治したいのなら、くん煙剤を使うのがおすすめです。

オフィス全体のダニ退治はくん煙剤がおすすめ

くん煙剤はダニに退治に有効な煙や薬剤を部屋に充満させるアイテムで、ダニを一網打尽にできます。また、ゴキブリやノミなど、ダニ以外の虫も退治可能です。

ただし、家具・家電や火災報知器にカバーをする必要があります。

くん煙剤の煙と薬剤は強力なため、家具・家電には臭いと薬剤がびっしりとつきますし、火災報知器にはくん煙剤の煙が反応するのです。

また、魚や小鳥などのペットは、くん煙剤に弱いため、ペットを別のスペースに動かす必要があります。

くん煙剤を使う際の手順

くん煙剤は、だいたい以下のような順番で使用します。

  1. 事前に部屋を暗くしておく(1~2時間)
  2. 部屋全体を軽く掃除
  3. くん煙剤を使用
  4. 窓を開けて換気
  5. 念入りに掃除機がけをする

まずは床についているゴミ・ホコリなどをできるだけ除去し、くん煙剤の殺虫成分がダニまで行き届くオフィスを作りましょう。

部屋を暗くしておくと、ダニは表(人間の目に見えるところ)に出てくるため、効果的です。

ダニ隊長
くれぐれも勤務時間には使わないことだな!くん煙剤の臭いは勤務中にはきついぜ。

オフィスによっては粉末タイプの薬剤もおすすめ

オフィスが大きくないケースは、粉末タイプの薬剤を使ってダニを退治するのも1つの手です。

粉末タイプの薬剤は、だいたい以下のような順番で使用します。

  1. オフィスの床に薬剤をまく
  2. まいたところを、掃除機がけをする

使用頻度は、月に1回の頻度でも大丈夫です。

オフィスの床にカーペットを敷いている場合には、カーペットの裏にも薬剤をまきましょう。

ソファのダニ退治

ソファをオフィスに設置している会社は、多いのではないでしょうか?

大きなソファがよく応接間に置かれているところを見たことがあると思います。

ただ、ソファはダニのエサとなるホコリやゴミ、人のアカや髪の毛が多く、ダニが住みやすい環境です。

このため、オフィスのダニ退治を考えるのなら、ソファでのダニ退治も考える必要があります。

ソファのダニ対策方法は、素材が「布製」か「革製・合皮」かによって大きく違います。

まとめると、以下のような対策方法があります。

布製ソファ 革製ソファ
殺虫スプレー
ダニとりシート
布生地を洗濯・熱乾燥
ドライヤーなどの熱で駆除
ダニとりシート
ブラシ掃除
布で拭き掃除

布製のソファであれば、殺虫スプレーやダニとりシートなど様々な方法でダニを駆除できます。

しかし、革製のソファは布製ソファと同じ退治方法はとれません。

まず、殺虫スプレーを使う場合、スプレーの成分により革製品が痛む可能性があります。スプレーには「エタノール」が含まれることがあり、この成分が革にダメージを与えてしまうのです。

また、熱を使ったダニ退治の場合、革製品は熱に弱く、変色し痛む可能性が高くなります。

ただ、布製と革製どのソファでもダニ退治ができるのが「ダニとりシート」です。ソファと床との隙間に設置しておくだけでダニを退治できます。

ダニ隊長
ただ、布製と革製どのソファでもダニ退治ができるのが「ダニとりシート」だ。ソファと床との隙間に設置しておくだけで、ダニ退治できるからな!

ダニ予防のポイント

ダニを駆除した後には、再度発生させないために予防を行うことが大切です。

ここからはダニ予防のポイント、ダニが発生しやすい時期や理由について解説していきます。

ダニの発生理由と発生しやすい時期

ダニは高温多湿な環境を好みます。

だいたい「室温20~30度、湿度60%以上」の場所で発生しやすいです。

このことから、6~9月はダニが発生しやすい時期です。

冬でも暖房を使えば部屋の温度があがり、部屋が高温多湿となりダニが発生しやすい環境となるため気を付けましょう。

除湿をする

ダニは高温多湿を好むため、ダニ予防のポイントとして挙げるなら、除湿の徹底です。

オフィス全体の換気や除湿器、エアコンの除湿機能を使って、湿度を下げることがダニ予防につながります。

こまめな掃除

ダニ予防のためにこまめに掃除をすることも重要になります。目的としては、ダニのエサとなる、人のフケ・アカ・毛髪や、食べかすなどを除去し、ダニが好む環境を作らせないことです。

もし、勤めている会社に掃除時間があれば、出来る限り自分が使う道具やデスク、椅子を掃除しておきましょう。掃除方法は、ふき掃除やコロコロをおすすめします。

本来のダニ予防ならば、ダニシートや洗濯も選択肢にありますが、会社の勤務時間内でできることは限られています。

短時間でもできるダニ予防として、やはりふき掃除やコロコロが最善です。

ただし、掃除・除湿は、あくまで予防であり、くん煙剤のようにすぐにダニを死滅させる方法ではありません。ダニをすぐ除去するなら、くん煙剤を使用したり、何かしらの熱を使用させたりといった方法が最善でしょう。

業者にダニの駆除を依頼した方が良い場合も

ダニ対策は自分でも十分可能ですが、以下のような場合には業者にダニ対策を依頼する方がよいでしょう。

  • ダニアレルギーを持ちの人がいる
  • 忙しくてダニ退治ができない
  • 広いオフィスを持つ

業者に依頼すると自分でやるよりも確実にダニを退治するでしょう。また、ダニなどの害虫退治は、経費として計上することも可能です。

ダニの駆除を「業者の料金相場」と「自分で行う場合の費用」は以下の通りです。

「業者の料金相場」と「自分で行う場合の費用」
  • 業者に依頼する:約50,000円 (6畳)
  • 自分で駆除する:数千円程度

業者に依頼する費用は駆除の方法や駆除作業の難易度で異なります。しっかりとダニ退治をしてくれることは間違いないのですが、料金はかなり高いです。

一方で、自分でダニ退治を行う方が費用は安いです。その分手間がかかるため、忙しくて時間がない方は業者に依頼すると、確実に行ってくれるでしょう。

オフィスにダニがいるか確かめる方法

オフィスには必ずダニがいるものですが、小さすぎて目視で確認することはできません。

本当にダニがいるのかを確かめる方法をいくつか紹介します。

ダニ刺されやアレルギー反応が見られる

ダニが大量発生していると以下のような症状がみられることがあります。

せきやくしゃみ、鼻水の症状がみられる

皮膚にかゆみを感じる

皮膚がはれている

ダニ自体だけではなく、ダニの死骸やフンを吸い込むと、上記の症状があらわれます。ダニアレルギーを引き起こす原因にもなるので注意が必要です。

またダニにかまれると皮膚がはれてかゆみを感じることがあります。衣服で隠れた部位に症状がみられる場合はダニにさされた可能性が高いでしょう。

検査キットを使用する

検査キットを使えば、オフィスにダニがいるかどうか確実に確かめることが可能です。

使用方法は、まず検査したい場所を掃除機で吸引し、掃除機のゴミ袋を取り出し専用の抽出液に浸すとダニがどのくらいいるか判定が出ます。

検査キットの取扱説明書を読み、手順にそって検査しましょう。

まとめ

今回の記事では、オフィスでのダニ退治ついて紹介しました。

結論としては、オフィスでのダニ退治には、くん煙剤や粉末タイプの薬剤が最適だということです。

また、オフィスのソファは、ダニとりシートが最適だということもあります。

オフィスには様々なものが置かれているため、ダニ退治の際はダニ退治のアイテムの特性と注意点に気を付けて、行いましょう。

今からダニ対策をしようとしている方、ダニ対策をしている方の参考になれば、記事を執筆した甲斐があります。


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